ごあいさつ

「人生100年時代」を味わいつくすためのカードとして、これからも。

三井住友トラストクラブ株式会社 代表取締役社長 野原幸二

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

私たち三井住友トラストクラブは、1960年に日本で最初の多目的カード会社として設立されました。以降、国際カードブランドであるダイナースクラブカードの日本における唯一の発行会社として、国内外のお客さまにダイナースクラブらしいサービス、数々の日本初・世界初のサービスをご提供してまいりました。

2015年に三井住友信託銀行グループの一員となり現在の社名となりました。その時に経営理念として掲げた言葉が
『国内最大・最高の信託銀行事業と、独自の展開を遂げてきたカード事業を融合する本邦初のビジネスモデルを確立し、クラブメンバー・社会に貢献し続けます』
というものです。「人生100年時代」を迎えたいま、会員の皆さまに「人生100年」を十分に味わっていただくためにお役に立てる存在であり続けたい、という思いは変わりありません。

クレジットカード事業を取り巻く環境は日々変化しております。政府は「2025年までにキャッシュレス決済比率を40%程度に引き上げる」としてキャッシュレス化を強力に推進しております。当社としてもクレジットカード業界の一員として国民生活の利便性向上に向けて社会に貢献し続けるとともに、会員の皆さまに「さすがダイナースクラブ」と言われるようにこだわりのあるサービスを磨き上げ、ご提供していく所存です。

今後も会員の皆さまをはじめ、多くのお客さまに信頼していただけるパートナーとなれるよう社員と役員が一丸となって、一つひとつ着実に改善や解決を図ってまいります。
末筆ながら、会員の皆さまのますますのご健勝をお祈り申し上げますとともに、引き続き温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

三井住友トラストクラブ株式会社
代表取締役社長
五十嵐 幸司